今回のスウェーデン・デンマーク旅行では、都市移動に合わせて4つのホテルに宿泊しました。
年末年始・一人旅ということもあり、立地や移動のしやすさを重視しつつ、以前から泊まってみたいと思っていたホテルも選んでいます。
この記事では、実際に泊まって感じたことを正直にまとめます。
今回宿泊したホテル一覧
- 1泊目:Radisson Blu Waterfront Hotel
- 2泊目:Copenhagen Marriott Hotel
- 3泊目:Radisson Collection Royal Hotel, Copenhagen
- 4泊目:Radisson Blu Airport Terminal Hotel
各ホテルの感想
Radisson Blu Waterfront Hotel(ラディソンブル ウォーターフロントホテル)

基本情報
- 宿泊日:1泊目
- 宿泊料金:¥17,371
- 立地:ストックホルム中央駅近く
- バスタブ:なし(部屋によってはあるかも)
- スリッパ:なし
- バスローブ:なし
実際に泊まって感じたこと

ストックホルム中央駅のすぐ近くにあり、到着日や移動の多い旅程ではとても便利な立地でした。
ロビーにはセルフチェックイン機が何台か並んでおり、試しに利用してみたのですが、うまくいかず結局は有人カウンターでチェックインすることに。
「うまくいかなくて…」と伝えると、スタッフの方はとても快く対応してくださり、特に困ることはありませんでした。
英語での対応が基本なのか、翻訳機を使ってスウェーデン語を試してみたところ「英語がいいな〜」と笑顔で返され、グローバルなホテルだなと感じました。
客室は、ロンドンのホテルと比べるとかなり広く感じられ、移動で疲れていた身体にはありがたかったです。
一方でバスローブはなく、「北欧のホテルではこれが普通なのかな」と少し勉強になりました。
こんな人におすすめ
- 到着日・出発日に移動のしやすさを重視したい人
- コストパフォーマンス重視で清潔なホテルを探している人
- 英語対応に抵抗がない人
Copenhagen Marriott Hotel(コペンハーゲン マリオットホテル)

基本情報
- 宿泊日:2泊目
- 宿泊料金:MARRIOTT BONVOY 無料宿泊特典を利用
- 立地:コペンハーゲン港近く
- バスタブ:あり
- スリッパ:あり
- バスローブ:あり
- 言語対応:英語対応
実際に泊まって感じたこと
今回は、MARRIOTT BONVOYの無料宿泊特典を利用して宿泊しました。
予約時はシティビューのお部屋でしたが、チェックイン時に案内されたのはコペンハーゲン港側のお部屋。
おそらく会員特典によるアップグレードだったのだと思います。
お部屋にはバスタブがあり、スリッパやバスローブも完備されていて、移動続きの旅の中でしっかり身体を休めることができました。
設備面での安心感はさすがマリオット、という印象です。

ロビーは北欧らしい柔らかい色調でまとめられており、派手さはないものの落ち着いた雰囲気。
朝は大きな窓から自然光が差し込み、とても気持ちのよい空間でした。

最寄駅København Hからは少し距離があり、徒歩移動というよりはタクシーやライドシェアを利用する前提の立地だと感じました。その分、館内は静かで過ごしやすい空気が流れていました。
スタッフの方の対応もフレンドリーで、挨拶程度の日本語を話せる方がいらっしゃったのも印象的です。
こちらが現地の言葉で「ありがとう」と返すと、嬉しそうにしてくださり、短いやり取りながら心に残りました。
こんな人におすすめ
- 安心感・設備重視でホテルを選びたい人
- 会員特典やポイントを活用したい人
ひとことまとめ
安定感と居心地の良さがあり、「ほっとできる」ホテルでした。
Radisson Collection Royal Hotel, Copenhagen(ラディソン・コレクション・ロイヤル・ホテル)

基本情報
- 宿泊日:3泊目
- 宿泊料金:¥38,596
- 立地:コペンハーゲン中心部
- 設計:アルネ・ヤコブセン
- バスタブ:なし
- スリッパ:あり
- バスローブ:あり
このホテルを選んだ理由
このホテルは、アルネ・ヤコブセンが設計した世界初のデザインホテルとして知られています。
正直に言うと、「このホテルに泊まるためにコペンハーゲンに来た」と言っても過言ではありません。
建築やデザインが好きな方なら、一度は泊まってみたいホテルだと思います。
実際に泊まって感じたこと
ロビーに足を踏み入れた瞬間から、空間の美しさに圧倒されました。
派手さはないのに、どこを切り取っても絵になる。
「整っている」という言葉が一番しっくりきます。

客室も同様で、色・素材・配置すべてが計算されている印象でした。
ここに泊まると、外に出るのが少し億劫になるほど居心地がよく、
“引きこもりたくなるホテル”だと感じました。

個人的には、観光を詰め込みすぎず、
ホテルで過ごす時間をあらかじめ確保する旅程がおすすめです。
客室・設備について
設備面では、スリッパとバスローブが用意されていて、同じラディソングループでも
Radisson Bluとは少し違う“上質さ”を感じるアメニティでした。
接遇について
スタッフの方の対応は全体的に丁寧でしたが、
英語が得意でない宿泊者への対応には、
少し余裕がなさそうに感じる場面もありました。
ただし、馬鹿にするような態度ではなく、
「説明が通じないことへのもどかしさ」がにじむ程度で、
個人的には不快に感じるほどではありませんでした。
こんな人におすすめ
- 建築・デザインが好きな人
- ホテルそのものを楽しみたい人
- 観光を詰め込みすぎない旅が好きな人
ひとことまとめ
デザインを“泊まって体験できる”、特別なホテルでした。
Radisson Blu Airport Terminal Hotel(ラディソン・ブルー・エアポート・ターミナル・ホテル)

基本情報
- 宿泊日:4泊目
- 宿泊料金:¥21,242
- 立地:アーランダ国際空港 直結
- バスタブ:あり
- スリッパ:なし
- バスローブ:なし
実際に泊まって感じたこと
アーランダ国際空港から直結しているため、
とにかく移動が楽なのが一番の魅力でした。
今回の旅では翌朝早朝便で帰国するため、
市内には戻らず空港近くで前泊する選択をしましたが、
この判断は正解だったと思います。

客室はシンプルで、必要最低限の設備が整っている印象。
バスローブやスリッパはありませんが、バスタブがあるのは嬉しかったです。
最終日、湯船につかって旅行の疲れを取ることができました。
チェックアウトについて
チェックアウトはロビーにあるカードキー返却ボックスに
キーを入れるだけで完了します。
フロントに並ぶ必要がなく、
早朝でもスムーズに出発できたのがとても助かりました。
こんな人におすすめ
- ANA直行便などの早朝便を利用する人
- 空港移動のストレスを減らしたい人
- 最終日は観光よりも移動を優先したい人
ひとことまとめ
旅の締めくくりにちょうどいい、「割り切って泊まる」空港ホテルでした。
まとめ
今回は移動も多かったということもあり、全て違うホテルを利用しました。
どこも快適で、また宿泊したいと思う一方、今後はScandicやStrawberryなども利用してみたいなあなんて考えています。
今回の内容が参考になれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。


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