グスタフスベリへの行き方|ストックホルムからのアクセスと購入品レポ【スウェーデン】

旅行

年末年始にスウェーデン・デンマークへ行きました。その際、どうしても行きたかったひとつが【グスタフスベリ(Gustavsberg)】です。

グスタフスベリは北欧食器好きにとって聖地(と勝手に思っています)。

ただ、地図を見るとストックホルム中心部から少し距離があり、観光客にとってはハードルが高そう…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、実際に滞在中2回グスタフスベリを訪問した私が、行き方・立ち寄った場所・購入品、についてまとめました。

在住の方ほど詳しい情報ではありませんが、観光客の立場だからこそ感じたこと・つまづいた点を中心に書いています。

グスタフスベリの行き方

事前に調べて『slussen駅から474バスに乗れば到着する』と知ったので、先ずはslussen駅へ!

Googleで検索した際はGamla stan駅で降りてバス停へ徒歩で行く案内がでたので歩いてみたら…結構歩きました…20分位。

Gamla stanから474バスまで徒歩で行く道のり
しょっぱなから1.5キロも歩いたことになります、私。

slussen駅の方が近かったかもしれませんが、美しい景色に出会えたのでよしとします。

歩いていると大きい通りに出るのでとりあえず「下りる」ようにします。

私は矢印のネオンで装飾されている建物へ入ってエスカレーターで一番下まで降りました。

前方に見える建物。ネオンで装飾されているので探しやすいと思います。
中に入ってエスカレーターで下へ

降りたら外に出て右へ進み、上部が建設中のような道をひたすら歩きます。車道と歩道分かれているので注意しましょう。

私が訪問した時は進行方向左側が歩道でした(すぐバス停だと思っていたら違った…甘かったです)。

この道をひたすら歩きます

ずーっと歩くと左手にグラフィックペイントされている建物が出てきます。そちらも通り過ぎると開けてバス停に到着です。

見晴らし良いバス停

グスタフスベリへ行ける474の乗り場は手前側でした。

474バスに乗ります

バスはだいたい10分おきに出ているようでした。列に並んで待ちます。

使用されているのは2階建てのバス。個人的には2階の前、かつ進行方向右側が見晴らし良かったです。

朝焼けが美しい

景色を眺めたりしていると30分弱の移動時間はあっという間でした。

『Gustavsbergs hamn』駅で下車します。

グスタフスベリ到着!

イッタラアウトレット

先ずはイッタラアウトレットへ。営業は10時から。

円安なのでそこまでのお得感はない印象でした。

でも沢山の種類があり、見ているだけでも楽しくてテンション爆上がりです。

Gustavsbergs Porslinsfabrik

次はGustavsbergs Porslinsfabrikへ。こちらは11時からの営業です。

こちらでは絶対購入しようと決めていたお品がありました。

Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)の『BERSÅ(ベルサ)』です。

この建物を目指します。

店内は広くありませんが沢山の商品が!!!

うわわわ…♡となり、結果予定より少し多めに購入

ここでまさかのwise決済が出来ないというハプニングが起きて店員さんにご迷惑をかけてしまいましたが、とても親身になって下さり購入品のアドバイスをいただきました。感謝!

Cafe Tornhuset (Delselius)

実はグスタフスベリへ9時前に到着したので、休憩も兼ねて近くのカフェへ。

美しい景色をずーっと見ていたかったのですが、強風で断念しました。

こちらは9時から開いていました。

開店と同時に伺ったのですが、すでにお客さんが。人気のお店なんですね。

おススメを店員さんに聞いてみると【saffrans lyx】ということでこちらを注文。ドリンクはラテにしました。ミルクはアーモンド・オーツ選べるようです。

パンはふわふわではなく、もっちりというよりしっかり食感でとても美味しかったです。

私が席についた後もどんどんお客さんが入店されていましたよ。近所の方なのか家族連れもいらっしゃいました。

購入品

ここからは、今回グスタフスベリで実際に購入したものをご紹介します

ベルサ商品を4点購入しました。

こんなにお迎えする予定ではなかったのですが、

店員さんに「これとこれは買うべき!」と教えて下さったのは

18cmプレートと17cmボウルです。

かわいいいいい!

他はエッグカップと

ポットマットです

エッグカップはナッツを入れたり

ポットマットは本当に万能で、カッティングボードとして使用しています。

果物をカットしてそのまま食卓に出しても怠慢に見えない(笑)

パンやお菓子を置いてもいいですよね。購入したお菓子記事でも使用しています。

本当はA4サイズのカッティングボードが欲しかったのですが取り扱っていなかったので、じゃあこっち!と選んだのですが

この丸型もカワイイ♡買って良かったなあと思います。

こちらのお店で取り扱っているお品はいわゆる「B級品」だそうです。

確かによくよく見ると、葉っぱの色の濃さが少しだけ違う箇所があったりしますが、
正直、私には「これは本当にB級品なの?」と思うものがほとんどでした。

日常使いする分にはまったく気にならず、むしろ味として楽しめるレベルだと思います。

今回購入したベルサの器は、お菓子や果物をのせるだけで一気に北欧気分になります。

スウェーデン・デンマーク旅行中に購入したお菓子は、前編・後編に分けてまとめました。
実際に食べてみた感想や、選ぶときに迷ったポイントも書いています。

👉スウェーデン・デンマークで購入したお菓子①|スーパー・免税店編
👉スウェーデン・デンマークで購入したお菓子②|パティスリー・百貨店・ミュージアム編

まとめ

ストックホルム中心部から少し足を伸ばすだけで、静かな港町と北欧らしい空気に出会えるグスタフスベリ。
行き方は思っていたよりもシンプルで、半日あれば無理なく楽しめる場所でした。

実際に手に取って選んだ器は、どれも派手さはないけれど、日常にすっとなじむものばかり。
「買いすぎない」「重すぎない」を意識しながら選ぶ時間も、旅の思い出のひとつになりました。

北欧旅行で少しだけ静かな時間を過ごしたい方、
“見るだけ”ではなく“連れて帰れる思い出”を探している方に、グスタフスベリはとてもおすすめです。

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