年末年始の北欧旅行で気になっていたのが、お店やスーパーの営業時間でした。
今回は、12月31日午後までコペンハーゲンに滞在し、その後空港を経由してアーランダ国際空港へ移動、1月1日早朝に帰国しています。
この記事では、実際に私が通過した場所(市内・空港・スーパー)で見た営業時間や雰囲気を中心にまとめます。
12月31日午後のコペンハーゲン市内の様子
ストロイエ通り(Strøget)は、年末とは思えないほど多くの人で賑わっていました。
illums bolighusなどの大きなモールは営業していましたが、営業時間は短縮されている印象。

HAY House、RAINSなど一部ショップは休み。カフェ・飲食店は開いているものの、早く閉まるようでした。
ミュージアムではルイジアナ現代美術館は閉館、ニューカールスベアは開館していました。
12月31日夕方のコペンハーゲン空港(CPH)
17時アーランダ空港行きの飛行機に乗るため15時頃空港に到着。
出発前に空港内のカフェでゆっくりしようと思い、15時45分頃にお店に入ったところ「もうオーダーストップなの…」と店員さんから衝撃の一言。
「え?」と思った直後、周りのショップも次々と終了準備に入っていました。
「食事やお買い物は早めが安心」だと学びました。
でも、コペンハーゲン行きの際15分遅れていた飛行機も帰りはしっかり定刻通りに出発、「年末だから早く仕事終えて帰るぞ!」という航空会社さんの意気込みを感じました(笑)
移動後のアーランダ国際空港はどうだった?
空港へは18時頃到着。
こちらのお店はほぼ開いていました!
空港直結のホテルを予約していたのですが、近くのレストランも開いていてほっとしました。
ちなみに、翌朝1月1日は開始時間が通常より遅いレストランが一部ありましたが、ほとんどのカフェや免税店は営業されていました。

コペンハーゲン空港とは雰囲気がかなり違い、「同じ年末でも空港によって差がある」と感じました。
空港周辺で見たスーパーの営業時間
翌朝が早朝便だったため市内には戻りませんでした。
バスで少し移動した場所にcoopなど4店あり、そこで最後お土産になりそうな商品を購入しよう!と予定していたのです。
朝にGoogle mapで確認した際は『20時まで営業』と記載されていたのですが…
もう一度確認すると、殆どのお店が『18時まで』になってる!!
やはり年末は営業時間が短縮されますね。
唯一、【Lidl】が20時まで営業されていたのでダッシュでバスに乗り込み到着、無事購入出来ました。
年末年始の北欧旅行で感じた注意点
- 食事・買い物は前倒し
- 空港でも過信しない
- 都市によって差が大きい
当たり前のことですが、年末年始の旅行では特に意識しておきたいポイントだと思います。
今回の旅では、年末年始ということもあり、限られた時間の中で行き先を選ぶ必要がありました。
その中で、実際に訪れてよかった場所のひとつが、ストックホルム郊外のグスタフスベリです。
行き方や購入品については、別記事で詳しくまとめています。
👉[グスタフスベリへの行き方|ストックホルムからのアクセスと購入品レポ【スウェーデン】]
まとめ
今回は時間や行動範囲が限られていたため、全部を知ることは出来ませんでした。
ですが、私が見たり経験した範囲だけでも判断材料になるかと思い書かせていただきました。
これからスウェーデン・デンマーク旅行される方の参考になれば幸いです。


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