年末年始の海外旅行に向けて、Insta360 GO Ultraを購入しました。

小さくて軽く、旅の記録用としてちょうどいいカメラなのですが、ひとつだけ悩んだのが「microSDカードの持ち運び方法」でした。
市販のmicroSDカードケースは、結構な枚数を収納できたりSDカードも一緒に収納可能だったり。
種類は豊富ですがケースだけが無駄に大きく、荷物を増やしてしまいます。特に海外旅行では、少しの嵩(かさ)や重さも気になるものです。
どうにかもっとコンパクトに持ち運べないかと探した結果、意外なところでちょうどいいアイテムに出会いました。それが、無印良品の「ポリプロピレンつなげて使えるピルケース」です。
この記事では、私が実際に試してよかったmicroSDカードの持ち運び方法と、旅行中に感じた使い心地についてまとめます。
無印良品「つなげて使えるピルケース」

7連結タイプで価格は250円です。
外寸は約幅140×奥行35×高さ20mm、
内寸は12.5×23.5×17mmです。
micro SDカードは11×15mmなので、余裕もあってちょうどいい!
ケース内で動かない&保護を兼ねて食器洗い用スポンジを入れました。

切り込みを入れてカードを入れます。

もちろん、ちゃんと閉めることも出来ます。


私は4枚収納できるようにスポンジに切れ込みを入れましたが、5枚は可能ではないかなという印象です。
使って分かったメリット・気になった点
メリット
かさばらないのはとても有難いです。
普段もデータ記録や、スマホで撮影した写真・動画を移行するために使用しているのですが、持ち運びにとても良いと思っています。
気になった点
防水ではなかったり、衝撃への強さは不明です。
また、あくまでも「持ち運びに特化」したものです。
今のところデータがとんでしまったということはありませんが、
完全にデータを保護出来るという断言もできません。
まとめ|小さな工夫で、旅の荷物はもっと軽くなる
旅の準備で悩むのは、大きな持ち物だけではありません。
microSDカードのような小さなアイテムも、工夫次第で気持ちよく持ち運べるようになります。
また、普段カードを持ち歩いている方にも有効な方法ではないかなと思っています。
今回の内容がお役に立てば幸いです。


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