用事で日本橋へ行った際、せっかくだから催事中の「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ」へ行ってみよう!と思い6Fの催事場へ。
思い立っての行動だったので事前情報なしで伺いました。
平日昼間だからか、比較的空いていたのでゆっくり見ることが出来ました。
昨年購入したジャド・ジュナンも見つけました。
せっかくだから何か購入して帰ろうと思いうろうろしていると、「YASUHIRO SETO(ヤスヒロ セト)」のボンボンショコラを発見。こちらを持ち帰ることに。
ショコラティエ ヤスヒロ セノ
瀬野和博氏(せの やすひろ)氏は、フランスの伝説的ショコラティエであるパトリック・ロジェの元で修行した経歴を持つ実力派ショコラティエ。
「上質なチョコレートには鮮度が大事」だということを日本に広めるため、こちらのお店でもブティック併設の工房でショコラを作っていらっしゃるそうです。
2016年から神戸でスタートし、2022年に自由が丘へ移転、今年で10周年とのこと。
「ロディックチョコレート」の山内氏もですが、パトリック・ロジェの下でチョコレートを作ると『新鮮なチョコレートを提供したい』という気持ちが湧きあがるのでしょうか。
チョコレートボンボンの感想 | ロジェ氏の作品を彷彿とさせる美味しさ
今回、ルミエール(8個入り)3,813円を購入。
日本橋高島屋限定だそうです。

ロジェ氏と似たような作品もありますね。
食べやすいサイズ感。
こちらからいただきます。

そうそうそう、ロジェ氏のプラリネってこんな感じだった!
日本で味わえるって嬉しいですね。
全体的に小ぶりながらも、濃厚なのでじゅうぶん満足出来ます。
ロディックチョコレート・山内氏との違いを考えてみる
先日伺った『ロディックチョコレート』の山内氏はパトリック・ロジェの右腕として活躍された経験をお持ちです。
瀬戸氏と山内氏、どちらも本当に美味しいのですが、感じた印象が驚くほど違いました。この違いは何だろう?と個人的考察をしてみることに。
ヤスヒロセトは「作品」を受け継いでいると感じた
こちらのボンボンをいただいた時、パトリック・ロジェのプラリネを思い出す位に再現度の高さを感じました。
日本でロジェと同じプラリネを体験できる喜びはこの上ないですよね。
ヤスヒロセトのショコラは、ロジェ氏の“作品”を受け継いでいるように感じました。
ロディック チョコレートは「思想」を受け継いでいると感じた
ロディックチョコレートについては、前回の記事で詳しく書いていますので、今回は感じたことだけ少し。
👉【千石】2025年オープン「LoDYc chocolate ロディックチョコレート」訪問記|出来立てチョコに衝撃
一方でロディックチョコレートを訪れた後、最初に浮かんだ言葉は「多幸感すごい」でした。
信念や味がドンピシャで、自宅からさほど遠くない立地ということもあり、また行きたいと思わせてくれるショコラトリーです。
かといって作品から溢れるロジェイズム!ではなくて、遠ーくの方でほのかに感じる印象。
山内氏は多分、ロジェの『思想』を継承している人なのだなあと感じました。
※あくまでも個人的感想です。
どちらが好き?と聞かれたら
また行きたいのは『ロディックチョコレート』です。
色んな作品をいただいてみたいという気持ちが強いですね。
でもどちらも素晴らしいショコラトリーです。
是非皆さんも食べ比べたり、気になったショコラトリーへ足を運んでみて下さいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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