ぺルー産タブレットを求めて|BENOUIT NIHANT(ブノア・ニアン)へ

甘いもの

毎年バレンタイン時期にはパトリック・ロジェを購入するか、百貨店のバレンタイン特集で販売されているチョコレートを買っています。

パトリック・ロジェのHPを見ると、本命のぺルー産タブレットは売り切れ…他ショコラトリーへの興味も今のところなくて、さてどうしようと。

そういえば、ブノア・ニアンにもペルー産タブレット売ってたな~と思い出し、ちょうど池袋へ行く機会があったので伺ってみました。

ブノワ・ニアンって?

ブノワ・ニアンはベルギーのショコラトリーです。

店名にもなっている【ブノワ・ニアン】は『カカオ職人』と言われていて、元エンジニアという経歴をお持ちだそう。こだわりを感じますね。

日本では銀座、虎ノ門ヒルズ、西武池袋に店舗があります(2026年1月現在)。

ぺルー産カカオを求めていざ!でも…

お店に伺いぺルー産タブレットはどれか教えてもらいました。

写真下段右端の白パッケージのお品だそうですが…

5,400円!!

これは簡単に買えないお値段(震)

その旨正直に店員さんへお伝えすると、「そんな方にお勧めのケーキがありますよ~」と教えて下さったので購入しました。

先ほどのチョコレートを使用したケーキだそうです。

お値段は1,280円。西武池袋店限定商品です。

ぺルー産カカオはフルーティーな香りで苦味・酸味の少ない印象です。

要はクセがなく食べやすいという。チョコ好きとしてはもっと、クセあるお味を求めるべきなのでしょうが…

話しは戻ってブノア・ニアンのぺルー産チョコレートですが、こちらもフルーティーな感じで美味しかったです!

パトリック・ロジェと比べて若干酸味を感じるかも?個人的感想です。

ぺルー産カカオを使用した他商品も購入

バレンタインに向けてガナッシュも購入したいな~と思い再び店員さんに相談してみました。ブノア・ニアン=青いハートのプラリネという印象でしたが、最近そうではない商品も販売されたとの事。

「お試しでしたら、ぺルー産のカカオを使用したガナッシュが入ったこちらのお品がおススメですよ!」と教えてもらいこちらも購入。

中央のガナッシュがぺルー産カカオ使用だそうです。

3つ入って1,890円。贈り物として喜ばれそうなお値段ですね。

ガナッシュになると風味が分からなくなることが多いのですが(バ〇舌ですいません)、しっかりフルーティーさを感じました。

少し残念だったのは、植物油脂使用なのが…3つのうちどれを使用しているか分かりませんが…気持ち悪くなるからなあ。

1粒600円で植物油脂使用か~と思うと、うーんどうしようかなあという気持ちです。美味しいんですけどね。

他産地のタブレットも購入

せっかく伺ったので他産地のタブレットを購入しよう!と思い、またまた店員さんに聞いてみると(他お客さんがいない時間帯だったので色々伺うことが出来ました)「バラコア74%がおススメです!」と教えて下さいました。

「産地はキューバで、スモーキーさがあるので好みが分かれるかもしれませんが私は好きです」と。こんなに知識をしっかりお持ちの店員さんおススメは買うしかない!

60gでお値段2,376円。海外のタブレットはこの位の価格が多い印象です。

確かにタバコの香り(非喫煙者ですが)のような風味を感じます。大人なチョコレートで美味しかったです。

因みにこちらは原材料に【砂糖】ではなく【甘蔗糖】と記載されていました。

キューバ産タブレットが高価な理由

ブノワ・ニアンのキューバ産カカオは自社農園で育てているそうです。しっかり管理した商品のためお値段も他産地に比べて上がってしまうのだとか。ただでさえカカオは高騰しているので納得の理由です

まとめ

今回購入した合計金額は5,545円でした。キューバ産タブレット買えたな(笑)

個人的には『タブレットは他のも購入してみたいな』と思うショコラトリーでした。

次回はお目当ての品を購入しようと思います。

ブノワ・ニアンのチョコレートを購入しようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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