ハワイで買ったチョコレートお土産レビュー|パーム油不使用のお菓子を中心に紹介

旅行

ハワイ旅行のお土産といえば、マカダミアナッツチョコレートやクッキーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

今回私がハワイで購入したお菓子は、チョコレート系が中心です。

私はパーム油が使われているお菓子を食べると、気持ち悪くなってしまうことがあります。
そのため、海外旅行先でお菓子を購入する時は、できるだけ原材料を確認しながら選ぶようにしています。

この記事では、ハワイで実際に購入したチョコレート系のお菓子を、味の感想や価格とあわせて紹介します。

ハワイで購入したチョコレート系お菓子

DIAMOND HEAD CHOCOLATE

購入価格:6.23ドル

マカダミアナッツが乗ったタブレットチョコレートを購入しました。

シンプルで食べやすく、普通に美味しいチョコレートでした。
手のひらサイズでクセが強すぎないので、自分用にはもちろん、ちょっとしたお土産にも選びやすいと思います。

ハワイらしさを感じつつも、食べ慣れたチョコレートに近い印象で、安心して食べられる味でした。

BIG ISLAND CANDIES 【Macadamia Nut TOFFEE】

購入価格:17.25ドル

BIG ISLAND CANDIESでは、Macadamia Nut TOFFEEを購入しました。

トフィーという名前ですが、食感はかなり硬めで、個人的には「飴」に近い印象です。
周りはチョコレートでコーティングされています。

最初は硬さに少し驚きましたが、味はとても美味しかったです。
マカダミアナッツの風味とチョコレートの甘さが合っていて、少しずつ食べるのにぴったりなお菓子でした。

See’s CANDIES

購入した商品はこちらです。

  • Candy Bar Sugar Free Milk/Dark:3.35ドル
  • All Year Truffles:18.35ドル
  • Hawaii Assortment:18.35ドル
Candy Bar Sugar Free
All Year Truffles
Hawaii Assortment

See’s CANDIESは、以前は表参道にも店舗があったチョコレートショップです。

当時から、いかにも海外らしい甘さとビジュアルが好きだったので、ハワイで久しぶりに購入できてとても嬉しかったです。

変わらずの好きな味。美味しいです。
しっかり甘くて、見た目も華やか。まさに「海外のチョコレートを買った」という満足感があります。

今回初めて購入したのが、シュガーフリーのタブレットチョコレートです。
砂糖不使用とは思えない美味しさで、普通のチョコレートと比べても物足りなさはあまり感じませんでした。

甘いものは食べたいけれど、少しだけ罪悪感を減らしたい時にも良さそうです。

KOHO

KOHO TABLET DARK KONA COFFEE
購入価格:15.00ドル

KOHO SEEKER KONA COFFEE CARAMEL
購入価格:19.00ドル

KOHOは、ネットでおすすめされていたハワイのチョコレートブランドです。

パッケージもチョコレート自体もおしゃれで、見た目から気分が上がります。
種類もいろいろありましたが、私はコナコーヒーキャラメルを選びました。

甘すぎず、中のテクスチャーが比較的やわらかめで、とても美味しかったです。
コーヒーの風味もあり、大人向けのチョコレートという印象でした。

おしゃれなお土産を探している方にも良さそうです。

John Kelly Chocolates

購入価格:19.00ドル

店員さんおすすめのシーソルト味を購入しました。

チョコレートに塩気が加わることで、甘さが引き締まり、とても美味しかったです。
甘いだけのチョコレートが少し苦手な方でも食べやすいと思います。

価格はやや高めですが、自分用に少し良いチョコレートを買いたい時にぴったりでした。

Manoa Chocolate LILIKO’I PASSION FRUIT CHOCOLATE BAR

購入価格:10.79ドル

こちらもネットでおすすめされていたタブレットチョコレートのひとつです。

リリコイ、つまりパッションフルーツの風味が感じられるチョコレートで、酸味もありました。

フルーツ系のチョコレートが好きな方にはかなり良さそうです。
チョコレートの甘さだけでなく、リリコイの酸味が加わることで、少し爽やかな印象になっていました。

ハワイらしさを感じられるチョコレートとしてもおすすめです。

Hawaiian Host

購入価格:9.29ドル

Hawaiian Hosyと言えばマカダミアナッツが中に入っているチョコレートが有名ですよね
今回はタブレットチョコレートを購入しました。

ロッキーロード?と疑問に思ったのですが、オーストラリア発祥と言われていて、溶かしたチョコレートにマシュマロやナッツなどを混ぜて固めたものを指すそうです。

確かにこちらも小さなマシュマロやナッツがトッピングされていました。食感が楽しく、チョコレート自体も美味しかったです。

今回購入したお菓子はパーム油不使用で選びました

今回紹介した商品は、いずれも私が確認した範囲ではパーム油不使用の商品でした。

私はパーム油が使われているお菓子を食べると気持ち悪くなることがあるのですが、今回購入したチョコレートはどれも問題なく、美味しくいただけました。

海外のお菓子は原材料が英語表記なので少し確認に時間がかかりますが、体質的に気になる成分がある方は、購入前にチェックしておくと安心です。

BIG ISLAND CANDIESは商品によってパーム油使用の可能性あり

BIG ISLAND CANDIESの商品については、チョコレートコーティングクッキーなど、一部の商品でパームオイルを使用しているものもあるようです。

ただし、チョコレートのコーティング部分などに少量含まれている程度であれば、私の場合は問題なく食べられることもあります。

このあたりは体質や感じ方に個人差があると思うので、気になる方は購入前に原材料表示を確認するのがおすすめです。

まとめ:ハワイのお土産はチョコレート系も楽しい

今回は、ハワイで購入したチョコレート系のお菓子を紹介しました。

ハワイのお菓子というとマカダミアナッツやクッキーのイメージが強いですが、チョコレートも種類が豊富で、選ぶのがとても楽しかったです。

特に印象に残ったのは、KOHOのコナコーヒーキャラメル、Manoa Chocolateのリリコイチョコレート、そして久しぶりに購入できたSee’s CANDIESです。

甘いものが好きな方、ハワイらしいチョコレートを探している方、パーム油不使用のお菓子を選びたい方の参考になれば嬉しいです。

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