用があったので銀座へ足を運んだ日。
久しぶりにGINZA SIXにも行ってみようと思い、フラッとB2Fへ向かいました。
こちらの施設はハイブランドを多く取り扱っているので敷居高めですが、食品のラインナップが楽しいのでそちらにだけは伺います。
今人気(らしい)のドバイチョコもち、1本5000円近くの美味しそうな栗パウンドケーキ等見ているだけで心躍る商品が並んでいる中、「Läderach」が!!
Läderach(レダラッハ)とは
1962年に創業された、スイスに拠点を置くチョコレートショップです。
Läderachの特徴
「FrischSchoggi®(フリッシュショコギ)」
レダラッハを象徴する看板商品です。「FrischSchoggi®」は、スイス・ドイツ語で「新鮮なチョコレート」を意味するそう。
ナッツやフルーツを贅沢に混ぜ込んだ大きな板状のチョコレートを、店頭で割って提供するスタイルが特徴で、見た目のインパクトが強く、ギフトとしても人気があります。
鮮度へのこだわり
「フレッシュ」という言葉を大切にしており、スイスの自社工場で作られたチョコレートを短期間で世界中の店舗へ届けています。保存料を極力抑え、カカオの香りやミルクの風味、ナッツの食感が最も良い状態で味わえるよう徹底されています。
一貫した自社生産(ビーン・トゥ・バー)
カカオ豆の買い付けから、チョコレートの製造、加工に至るまで、すべての工程をスイスで一貫して行っています。これにより、最高品質の原材料と職人技の融合を高いレベルで維持しています。
高品質なスイス産原材料
世界的に評価の高いスイス産の乳製品や、厳選された最高級のナッツ、フルーツを使用しています。特にナッツの香ばしさとチョコレートの口溶けのバランスは、ブランドの大きな強みです。
革新的な職人技術
1962年の創業以来、中が空洞の薄いチョコレートシェル(プラリネの土台)を開発するなど、チョコレート業界に革命をもたらしてきました。伝統を守りつつも、常に新しい食感やフレーバーを追求しています。
因みにミルクチョコレートの開発はスイス人のダニエル・ピーター(Daniel Peter)が、コンチングの発明にはリンツチョコの創業者ルドルフ・リンツ(Rodolphe Lindt)と、チョコレートの歴史にはスイスが大きく携わっています。
Läderach GINZA SIX店
え!いつの間に日本上陸!?と店員さんに聞いてみたら、2025年始めだそう。もう1年も経ってる…!

以前イギリスのチョコレート【HOTEL Chocolat.】が入っていたブースです。(いつの間にか閉店していた…日本から撤退されたようですね。結構好きだったのに残念。)


高級感あふれる店内です。
Läderachを見つけてテンション爆上げした理由
こちらのお店、ロンドンにも店舗があり渡英旅行の際に購入していました。

FrischSchoggi®がロンドン店ではお店の外からでも見えるようにディスプレイされています。
やはり人気で、お客さんのほとんどが購入されていました。

私も購入したかったのですが、「○○g下さい」なんて英語でオーダーできる自信がなく…なので、いいなあ~と横目に見つつ、他の商品を購入していました(もちろんこちらも美味しかったです)。
なのでとても嬉しい!買える!!

購入品
店員さんにおすすめを聞いて悩んだ結果、FrischSchoggi®のベリー入りダークチョコ100gとトリュフ2種を購入しました。

FrischSchoggi®(割れチョコ)
100gはだいたい女性の手のひらサイズだそうです。結構ありますね。
ワインと合うお味と教えていただきましたが、コーヒーでもじゅうぶん美味しくいただきました。
詳細な原材料は記載されていませんでしたが、厳選された素材ということで安心していただくことができます。
トリュフ2種
店員さんにおススメを伺って購入。


結構小ぶりなサイズです。
タブレットが好きなので、今後購入するのはFrischSchoggi®の方かな…
トリュフもじゅうぶん美味しいのですが、私はこれでは物足りないです、すいません 汗
賞味期限はどの位?
タブレットは購入日から10日、トリュフやプラリネは14日の賞味期限でした。
結構短いのでプレゼントにする際は直前に買うのが良さそうですね。
日本での価格は高い?低い?
2024-2025年末年始渡英の際、「フレッシュショギーポーチ」を購入しました。
その際の金額は27.83ポンドです。
当時のレートが1ポンド172円位だったので、日本円にすると約4,787円。

同じ商品を見つけたので確認すると4,860円でした。
今はポンドも高くなってしまいましたが(2026年3月時点で212円…約5,900円。高い)、他国と金額の差はなさそうですね。
まとめ
こちらのお店はチョコレートの種類が豊富なので、自分用やプレゼントなど様々なシーンで活用できると思います。
日本ではGINZA SIXのみなので、チョコレート好きな方への手土産にもおススメです。
店員さんは知識豊富で親切でした。銀座に行かれた際は是非!

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