スウェーデン・デンマーク旅行で感じた、日本と少し違うところ

ストックホルムまたはコペンハーゲンの街並みと水辺の風景 旅行
スウェーデン・デンマーク旅行で感じたことをまとめます。

今回は、スウェーデン・デンマークを旅行して
「日本と違うなあ」と感じたこと、
さらに「他のヨーロッパとも少し違うかも?」と思った点、
そして 実際にやらかしたので気を付けてほしいこと をまとめてみました。

街・移動について感じたこと

街が立体的で、Google Map通りに行けないことがある

日本ではGoogle mapを使いながら目的地まで向かう時、何というか「見たまま進めばた着く」ことが多いと思うのですが、スウェーデンでは上下・階層・橋・地下が絡んでいて街が立体的だなあという印象でした。

例えばグスタフスベリへ行くバス停までルート検索した際、

ストックホルムslussen駅からバスまでの徒歩ルート
結構迂回するルート

あれ?なんでこんなに遠回りになるんだろう??と思っていましたが、到着して納得しました。

slussenバス停
なかなかの高低差。というか断崖絶壁。

すぐ隣に道があるわけでなないのね…

ストックホルム中央駅も同様で、出る階によって目的地までうまくたどり着けず困惑しました。

ストックホルム駅付近の立体的な道
分かりづらいかもしれませんが右下にも大通りが見えます。

でも、その分見晴らしが良くて、街を“眺める楽しさ”は日本以上かもしれません。

断崖絶壁から見た景色

クレジットカードで公共交通機関にそのまま乗れる

スウェーデンで経験したお話です。
電車なら改札、バスなら入口に設置してある機械にカードをタッチすれば利用できます。

バスの場合はタッチした際【○○min】と機械に表示されます。こちらは『あと〇〇分は料金加算なく利用できますよ~』という意味だそうです。

デンマークは街がコンパクトなので、空港⇔コペンハーゲン以外は公共交通機関を利用しませんでした。

こちらのシステムはイギリスも同様ですね。便利ですが最初は少し戸惑うかもしれません。

お店・日常文化の違い

カフェのシステムが日本と少し違う

デンマークで感じた点です。
日本のチェーン店ではないカフェでは
①入口で店員さんに席まで案内されて、
②席で注文して、
③最後カウンターか席でお支払い、という流れが多いかと思います。
一方デンマークでは
①番号の書かれたカードをもらって、
②自分で席を探して(ここは前後あり)、
③カウンターで注文してお支払いして、
④席に戻って待っていると注文したものが運ばれるという流れでした。

人気カフェは自分で席確保が先なことも。

日本とは少し異なるシステムなので戸惑いましたし、周りの観光客らしき方々も「???」状態でした。

このあたりは別記事で詳しくまとめています。
👉スウェーデン・デンマーク旅行のカフェ巡りについて

ヨーグルトが日本と少し違う

海外旅行中、現地のスーパーで販売されているヨーグルトは必ず購入しているのですが、

結構さらさら系が多いなあと思いながら食べていました。

スウェーデンで購入したヨーグルト
スウェーデンで購入。
コペンハーゲンで購入したヨーグルト
こちらはコペンハーゲンで。どちらもさらさらめ。

調べたら『skyr』と表示されているヨーグルトはギリシャヨーグルトのようにもったりとしたテクスチャーのようです。

コペンハーゲンで購入したskyrヨーグルト
中央に「skyr」の文字があります。


どちらも美味しかったですが、私は後者の方が食べ応えがあり美味しかったです。

お金・支払いで気を付けたいこと

Wiseは旅行前に必ず設定を済ませておく

これは完全に私の確認ミスですが、アクティベーションコードを入力していなかったんですよね…かつパスワード間違えるという。

ネットでは「現金を出金すれば使える」という情報もありましたが出金も出来ず…
焦りましたが翌日は無事出金→支払いできるようになりました。
原因はわかりませんが、何度がパスワードを間違えたのでロックでもかかったのかなあと思っています。

本当に現金を使えるお店は少ない

こちらはスウェーデンでの話。
wiseを利用するため出金した現金、さてどこで使える…?と思い、利用したお店で都度聞いて行きましたが、本当に使えるお店が少なかったです。

ただ、ARKETは使用可でした。
レジで「現金使えますか?」と聞いてみたら、「使えますよ!こちらのレジへどうぞ~」と案内してくださいました(支払いで並ぶ列は現金・カード同じでした)。
アーランダ空港の免税店でも現金で支払うことが出来ましたよ。

治安について感じたこと

他のヨーロッパより治安が良いように感じた

これは私の印象です。イギリス・フランス・イタリアや東欧を旅行した経験がありますが、

無料で入れる施設内でバッグを床に置いていたり、

しかも人が歩く側。見てるだけでドキドキする。

斜め掛けバッグの荷物を後ろ側にしていたり、

脱線するけどこちらのバッグ素敵ですよね

カフェの席に荷物や上着を置いていたりして、

荷物の扱いが自由で驚きました。

えっいいの?!って驚くこと多々でした。

北欧は治安が悪くなったと聞いたことがあるのですが、
他ヨーロッパに比べたらまだマシなのかも?なんて思いました。
私は万が一のことを考えると怖くて出来ませんでしたが…

まとめ

日本とはもちろん違うけれど、
他のヨーロッパとも少しずつ違う。

夕暮れのストックホルムの水辺の風景
静かで合理的、でもどこか自由な北欧。

北欧は「静かで、合理的で、でも意外と自由」な国だなあ…
そんな印象を持った旅でした。

北欧旅行が気になる方、予定のある方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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