イギリスのスーパーで買えるお菓子レビュー|実際に食べておいしかった英国土産

旅行

イギリス旅行中、スーパーで買えるお菓子をいくつか購入しました。
この記事では、M&Sのショートブレッド、Mr Kiplingのレモンケーキ、Cadburyのチョコレート、イギリス版KitKatなど、実際に食べたお菓子をレビューします。
味の感想だけでなく、価格、個包装の有無、お土産向きかどうか、日本人にも食べやすいかをまとめました。
イギリス旅行でスーパーのお菓子を買いたい方や、英国土産を探している方の参考になれば嬉しいです。

価格は旅行当時のものです。店舗や時期、為替によって変わる可能性があります。

イギリスのスーパーで実際に買ったお菓子

M&S ショートブレッド

個包装ではありません。12個入りで約£1でした。
ウォーカーのショートブレッドは乳製品の香りが少し強く感じることがあるのですが、こちらは小麦の香りがしっかり感じられます。一口目で驚く位です。
周りに砂糖がまぶされていますが、甘さは強すぎず、紅茶と合わせたくなる味です。
価格を考えると満足度が高く、もっと買っておけばよかったと思った商品です。

Mr Kipling lemon layered slices

価格は£1.7位でした。2つセットで包装されているタイプを購入。
こちらはイギリス在住のYouTuberさんがおすすめしていたお品です。
上にアイシングが塗られていて、スポンジケーキの中にレモンクリームが挟まれています。
こちらのお品、すごく甘さを感じますがレモンの香りもしっかりして美味しかったです。
驚いたのが賞味期限です。2週間程度という短さ!
スーパーのお菓子って、数ヶ月はもつイメージだったのですが、イギリスは少し違うのかもしれません。
身内にも好評でしたよ!

因みにイギリス英語では『Mr.』ではなく『Mr』と表記されるそうです。
イギリス英語も知れば知るほど楽しいですよね。

Cadbury Twirl

2本入り個包装×4のタイプで£2弱でした。
こちらはイギリス在住の日本人YouTuberさんがおススメされていたお品です。
キャドバリーのチョコレートは美味しいから間違いない!と思い購入。
ロッテが製造販売されていた『紗々』ほど繊細ではないですが、イメージとしてはとても近いと思います。
しっかりと甘さを感じます。くちどけが良いというより、海外チョコレートであるような
キャラメルのようにゆっくりと口の中で溶けていく感じがあります。
こちらもとても美味しかったです。

Nestle KitKat

1本入りの個包装が14本入って£2位でした。
日本でも売っているのに何故イギリスでも購入を?と思われるかもしれません。
イギリス在住YouTuberさん(先ほどの方とは別)が、
『イギリスのキットカットと日本のキットカットは味が違う。カフェインの含有量も違うらしい。』
と仰っていて、興味があったので購入しました。
見た目も違いがありますが、確かに違う!
イギリスの方が甘く感じました。

上が英国、下が日本のキットカットです。
他の方にも食べ比べてもらいましたが、「確かにイギリスの方が甘い。でもまた食べたくなるのは日本の方」という感想でした。
確かにイギリス版は甘いので、1つで十分と思うかもしれないですね。もしくはカフェインによるものか…
甘いものが大好きな私は、イギリス版キットカットの方が好みです。

LU Le Petit Beurre

こちらはフランスのお菓子ですが、イギリスでもよく見かけました。
去年職場のお土産に購入した際に大好評だったので
もう一回買ってみようと(前回は自分用に購入していなかった)

なるほど確かに美味しかったです。
そしてこちらのお品、原材料に植物油が記名されていない!
よく日本のスーパーで売られているお菓子って、バター風味というものはバター少し、
植物油やショートニング、マーガリンほとんどという商品が多いので
この価格でそのクオリティはすごい!と思いました。

LUのお菓子って€1位で買える記憶でしたが、国が違うためか物価高のせいか£2でした。
ココナッツサブレ位の大きさのビスケットが20枚入って400円。
個包装ではありませんが、
原材料と味を考えるとお安いと思います。

Tunnock’s Caramel Wafer

8本入り、個包装で£2.75。パッケージもかわいいこちらのお品は、様々なスーパーで取り扱っていました。
ウエハースの周りに薄くチョコレートがコーティングされています。
サクねちっとして、ぽろぽろと落ちる類ではありません。
若干、本当に少し海外特有の味を感じますが気にならないと思います。

McVitie’s Jaffa Cakes Original

こちらもスーパーでよく見かけました。
個包装ではありませんが、10個入って£1.49です。
少しふわふわした生地の片面にジャム、その上にチョコレートがコーティングされています。
食感はケーキではないような甘食に近い印象です。
少し懐かしい味がします。

Twix fingers

9本入りで£3。ビスケットの上にキャラメルが重ねられていて、チョコレートがコーティングされているお菓子です。
キャメルはテクスチャーが柔らかく、コーヒーと相性の良いお菓子だと思います。
個包装なのでばらまきお土産としても活用できます。

WAITROSE CLOTTED CREAM FUDGE

WAITROSEのPBファッジです。価格は£3。
個包装ではありません。

日本のお菓子では落雁のようなポジションなのでしょうか、結構甘くて美味しいです。お茶が進むお味です。
コーヒーにもよく合いますよ。

GREEN &BLACK’S ORGANIC タブレットチョコレート

YouTuberさんがおすすめしていたので購入。£2.75でした。
カカオ50%ですがしっかりとカカオの風味を感じる事が出来ます。
独特なクセもなく、そんなに甘くはないので海外のお菓子の甘さはちょっと…という方でも美味しくいただけると思います。

Cadbury DAIRY MILK Caramel nibbles

キャドバリーのチョコレートです。価格は£1.35。
中にテクスチャーの柔らかいキャラメルが入っていて、温かい飲み物といただくと口の中で溶けて更に美味しい!

こちらも個包装ではありません。

THOMAS FUDGE’S 8 Dark Chocolate Florentines

価格は£3でした。個包装ではありません。
キャラメリゼされたナッツなどの片側にチョコレートがコーティングされています。食感も良くて美味しかったです。

TUNNOCK’S TEA CAKE

個包装のお品が10個入って£2.75。
パッケージがカワイイですよね。
こちらはクセもなく、お土産に好評でした。
しっかり甘く、コーヒーにもよく合います。

PENGUIN

7個入りで£1.75。個包装です。
オーストラリアのチョコレートサンドクッキー「Tim Tam」のようなお菓子です。
若干海外特有のお菓子らしさを感じますが、本当にわずかなので美味しくいただけると思います。

Galaxy Cake Bars Chocolate

5個入りで£2.75。個包装です。
スポンジ生地のチョコレート菓子を食べたいという際にピッタリなお品です。
チョコクリームも入っていて、周りはチョココーティングされています。
私の中でGalaxyは日本でいう「ブルボン」の立ち位置なのかなあと勝手に思っています(笑)

Island BakeryのLemon Melts

 

価格は£1.6ほど。
甘すぎず、レモンの風味があり、スーパーで買えるクッキーとは思えない満足感がありました。
パッケージもかわいいので、ばらまき土産というより、甘いものが好きな友人へのお土産や自分用に良さそうです。

Cadbury、galaxyのインスタントホットチョコレート

こちらのメーカーなら間違いないと思って購入。それぞれ£0.5、£0.4でした。
イギリスは紅茶という、若干偏見混じりの印象があったのでホットチョコレートのラインナップは意外でした。
お水は勿論、ミルクに入れるとよりリッチな味になって美味しかったです。
私は豆乳に入れていただきましたが美味しかったたです。

チルドスイーツやロンドンで食べた甘いものについては、別記事でも詳しく紹介しています。
ロンドン旅行で食べたい甘いもの|スコーン・チルドスイーツ・チョコレート実食レビュー

まとめ

イギリスのスーパーで買えるお菓子は、価格が手頃で種類も多く、旅行中のおやつや職場・家族へのお土産に選びやすいものが多いと感じました。

今回購入した中では、M&Sのショートブレッドが特に印象的でした。シンプルなお菓子ですが、小麦やバターの香りがしっかり感じられ、スーパーで気軽に買える価格帯とは思えない満足感がありました。

また、Mr KiplingのレモンケーキやCadbury Twirl、イギリス版KitKatなどは、日本で食べ慣れているお菓子とは甘さや食感が少し違い、食べ比べる楽しさがあります。海外のお菓子らしいしっかりした甘さが好きな方には、かなり楽しめると思います。

ただし、ケーキ系のお菓子は賞味期限が短めのものもあるため、お土産にする場合は購入時に日付を確認しておくと安心です。

イギリス旅行のお土産選びに迷ったら、まずはスーパーのお菓子売り場をのぞいてみるのがおすすめです。高級店のお菓子とはまた違う、現地らしい気軽で楽しいお土産が見つかると思います。

 

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