革靴にインソールを入れてみたら快適だった|FABIO RUSCONIのフラットシューズにニューバランスのインソールを入れてみた感想

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お気に入りの靴を買ったものの、実際に履いてみると少しサイズが大きい。

そんな経験はありませんか?

私は今回、ネットで購入した FABIO RUSCONI(ファビオルスコーニ)のフラットシューズ が少し大きく、歩くとかかとが浮いてしまうのが気になっていました。

デザインはとても気に入っているのに、このままでは靴擦れしそう。
でも、せっかく購入した靴なので何とか履きたい。

そこで試してみたのが、ネットで評判の良かった ニューバランスのインソール です。

購入したインソール

今回購入したのはこちらです。

[ニューバランス] インソール サポーティブリバウンドインソール
RCP280 / LAM35689

ニューバランスといえばスニーカーのイメージが強いですが、インソールも評価が高いようで、口コミを見て気になっていました。

革靴やフラットシューズに入れても使えるのか少し不安はありましたが、「サイズが少し大きい靴を調整したい」「歩きやすくしたい」という目的で試してみることにしました。

きっかけは、ネットで買った靴のサイズが少し大きかったこと

今回インソールを入れたのは、FABIO RUSCONIのフラットシューズです。

ネットで購入したものの、実際に履いてみると少し大きめ。
歩くたびにかかとが抜けるような感覚がありました。

フラットシューズは歩きやすい印象がありますが、サイズが合っていないと意外と疲れます。
特にかかとが浮くと、無意識に足に力が入ってしまい、長時間歩くのがつらくなりそうでした。

しかも革靴の場合、初日に靴擦れするのでは……という不安もあります。

インソールを入れてみたら、フィット感がかなり改善

ニューバランスのインソールを入れてみると、まず感じたのは 足裏のフィット感が良くなったこと です。

FABIO RUSCONIのフラットシューズにニューバランスのインソールを入れた様子
パッと見NBのシューズみたいですね

靴の中で足が安定し、歩いたときの余計な動きが減りました。

サイズが少し大きかった靴にインソールを入れることで、靴の中の空間がほどよく埋まり、かかとの浮きも気になりにくくなりました。

「これは思ったより良いかも」と、履いた瞬間に少し安心しました。

かかとの部分が広がり、靴擦れの心配が少なくなった

意外だったのは、インソールを入れたことで足の位置が少し上がり、かかとの当たり方が変わったことです。

その結果、かかとの部分が窮屈にこすれる感じではなく、うまく広がってくれるような履き心地になりました。

初めて履く革靴やフラットシューズは、どうしても靴擦れが心配です。
でも今回は、インソールのおかげでかかとの違和感が少なくなり、安心して歩くことができました。

初日から長距離歩けたのがうれしい

一番驚いたのは、インソールを入れた初日から長距離を歩けたことです。

通常、新しい革靴は少しずつ慣らしていくイメージがあります。
特にフラットシューズは、底が薄いものだと足裏が疲れやすいこともあります。

でも今回は、ニューバランスのインソールを入れたことでクッション性も加わり、足裏の負担が軽く感じました。

「今日はこの靴でたくさん歩いたな」と思っても、思ったほど疲れず、靴擦れもなし。

これはかなり大きな安心材料でした。

金~日曜日にかけて履いていましたが、1万歩以上歩ける位楽でした

サイズが少し大きいお気に入り靴におすすめ

今回使ってみて、インソールは単なるサイズ調整だけではなく、履き心地そのものを変えてくれるアイテムだと感じました。

特に、こんな人には合いそうです。

  • ネットで買った革靴のサイズが少し大きかった
  • かかとが浮いて歩きにくい
  • フラットシューズで足裏が疲れやすい
  • 靴擦れが心配で、新しい靴を履くのが不安
  • 気に入っている靴をもっと快適に履きたい

靴そのもののデザインが気に入っている場合、サイズが少し合わないだけで履かなくなるのはもったいないですよね。

今回のようにインソールを入れることで、履き心地がぐっと改善することもあるのだと感じました。

3㎝ヒールの靴にも入れてみました。やはり楽です。

注意点:靴によってはきつく感じる場合もありそう

ただし、インソールを入れると靴の中の空間は狭くなります。

もともとぴったりサイズの靴や、甲が低めの靴に入れると、逆に窮屈に感じる場合もありそうです。

今回の私のように「少し大きい」「かかとが浮く」という靴には合いやすいと思いますが、サイズがぴったりの靴に使う場合は注意が必要だと感じました。

また、インソールの厚みがある分、靴の見た目や履いたときの深さも少し変わります。
革靴やフラットシューズに入れる場合は、実際に入れて歩いてみるのが一番わかりやすいです。

まとめ:インソールでお気に入りの一足がもっと快適に

ネットで購入したFABIO RUSCONIのフラットシューズ。
サイズが少し大きく、最初は「失敗したかも」と思いました。

でも、ニューバランスのサポーティブリバウンドインソールを入れてみたところ、フィット感が良くなり、かかとの不安も軽減。
初日から長距離を歩くことができました。

結果的に、少しサイズが合わなかった靴が、お気に入りの一足になりました。

靴はデザインも大切ですが、やっぱり歩きやすさも大切です。

「可愛いけれど、少し大きくて履きにくい」
「靴擦れしそうで出番が少ない」

そんな靴がある方は、インソールで調整してみるのもひとつの方法だと思います。

お気に入りの靴を、快適に長く履くための小さな工夫。
今回試してみて、本当に良かったです。

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